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ミニッツAWDでドリフトできるって 知っていましたか。

ドリフトに興味はあるけれど D1のようなマシンではなく、もっと身近なクルマでRCドリフトにチャレンジしたい。 サーキットまで行かなくても家のリビングでドリフトを決めたい。 そんな方にピッタリなのがミニッツAWDシリーズです。

1/27スケールのミニッツシリーズなら狭い場所でもドリフトの練習が可能です。

全長約18cmのミニッツなら、2m×1mくらいのスペースでドリフトの練習が可能。自宅のリビングでも十分に楽しむことができます。

RCでドリフトを決めるなら、AWDシステム + ドリフトタイヤです。

ミニッツAWDはフルタイムシャフトドライブ4WDシステム、キングピンストラット方式の4輪独立サスペンションを備えたシャシーを実現。前後のアクスルには、高効率を極めた特殊形状歯のクラウンギヤとピニオンギヤで駆動する3ベベルギヤ仕様デファレンシャルユニットを搭載しています。さらに1/100mmにこだわって超高精度で仕上げられたシャシーは駆動ロスも最小限に抑えてモーターへの負荷も軽減しています。ミニッツAWDの精密なシャシーと樹脂製のタイヤの組合せは、このサイズでは考えられないドリフトパフォーマンスを披露してくれます。

Chassis

低重心設計で、小さな車体に高性能な専用電子デバイスユニットを組み込んだ、高精度なシャシー。そして様々なクルマに載せ替えられるように、ホイールベースは可変式となっています。

Drive System

フルタイムシャフトドライブ4WDシステム。前後にデファレンシャルユニットを搭載しています。

Differential gear

クルマが曲がるとき、内輪と外輪では軌道が異なるが、ミニッツレーサースポーツは、スムーズなコーナリングが行えるように“べベルギア式”高性能デファレンシャルギアを標準装備。

Front Suspension

サスストロークに伴うキャンバー変化の最適化を実現したVCS(バリアブルキャンバーサスペンション)を導入。

Rear Suspension

信頼性が高く、アライメント変化の少ないストラット式サスペンション。

送信機はFHS2.4GHzシステムを採用したKT-19プロポが付属。

ミニッツスポーツシリーズには専用のKT-19プロポが付属しています。さらに、ミニッツスポーツシリーズを極めたい方にはKT-432PTも用意しています。

KT-19

KT-19プロポはミニッツスポーツ専用。40台同時走行が行えるFHS 2.4GHzシステムを採用しています。

Syncro Touch KT-432PT

フルカラーのタッチディスプレイを装備し、まるでスマホを操るように各種設定が画面タッチで変更できます。高性能レスポンスに加えて、エンドポイントやエクスポネンシャルといった、本格R/Cカーには欠かせない設定をグラフィカルに表示します。

詳細はこちら

チューニングで走りが変わる。ドレスアップで魅せる走りを極める。

ミニッツレーサースポーツシリーズは、手軽に始められるR/Cカーでありながら、その走行性能は“レーシングカー”です。数多く準備されているオプションパーツを使って走りを進化させることができます。また、ドリフト走行では単に速さではなく、いかにカッコよく決めるかが重要。クルマをドレスアップすることで、その魅力は加速します。

ミニッツ開発室オススメ3選 
キャンバーナックル

タイヤの対置角度を表す「キャンバー角」。ドリフトカーはこれが命と言っても過言ではありません。ミニッツAWDスポーツ用では、前後それぞれにキャンバーナックルをラインナップ。さりげない仕様、派手な鬼キャン仕様どちらもアリだ!

LEDライトユニット

AWDスポーツにはボルトオンで装着出来るLEDライトユニットをご用意。ボディによっては穴開け加工が必要になるが、スロットルに連動して光る前後ライトは格別! ちなみに送信機のトリムで点滅速度を変えられるんです。結構すごいでしょ?

ジャイロユニット

ドリフト走行は通常のグリップ走行と比較して、車体の制御が少しだけ難しい。そんなときこのジャイロユニットを使えば、オートカウンターステアを当ててくれる。車体の揺れを検知してステアリングに補正を加えるスーパーアイテムです!

ミニッツAWDスポーツを使ってドリフト走行をしよう。
ドリフト走行は速さではなく、いかにカッコよく決めるかが重要。

全長約18cmのミニッツなら、2m×1mくらいのスペースがあれば、 自宅のリビングでも十分に楽しむことができます。サーキットまで行かなくても家のリビングでドリフトを決めたい。そんな方にピッタリなのがミニッツAWDシリーズです。

定常円旋回でドリフト走行のフィーリングをつかむ。

定常円旋回とは一定の大きさの円状に旋回を行うこと。ここではドリフト走行のコーナリングのコントロールを練習します。走行場所に目標物を置きます。ドリフトのきっかけはステアリングを右(もしくは左)にいっぱいまで切り、 スロットルをいっぱいまで引きます。(フルスロットル)スロットルを引いたまま、ステアリングを少しずつニュートラルへ戻していきます。この操作で車体はドリフト走行状態(横滑り)になります。目標物の周りを一定の大きさの円状に旋回し続けられるようにスロットル・ステアリングを調整します。はじめは半径50cmほどの円で続けられるように練習し、徐々に半径を小さくして練習します。

慣れてきたら8の字走行

ここではドリフト走行の一連の動作を練習します。走行場所に2個の目標物を置きます。初めは約2m程度の間隔が最適です。 ドリフト走行でコーナリングし、スムーズに8の字走行を行います。8の字走行がうまくできるようになったら複数の目標物を置き「複合コーナー」を作成して、さらにドリフト走行を練習しましょう。

直線からのドリフトの姿勢の作り方
初めは少し助走距離をとってアプローチしましょう。
フェイントを使う。

直線からアプローチし、コーナーの手前で一度アウト側にステアリングを切った後にイン側に切ります。

スロットルワークで。

直線をフルスロットルでアプローチし、コーナーの手前で一度スロットルを緩めた後、ステアリングをイン側に切り、再びフルスロットルにします。コーナリング中は定常円旋回の感覚でコントロールを行います。コーナーを曲がりきった後はスロットルを戻して姿勢を安定させましょう。