RADIO CONTROL MODELS

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まるでマシンが路面に張り付くかのような

『重量配分と空力』の最適解。それがMP10。

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POINT1
NEW CHASSIS
シャシー重量配分を大幅に見直して、シビアすぎないコントローラブルなステアリング特性を実現。

1:8スケール .21エンジン 4WDレーシングバギー インファーノMP10

インファーノMP10はトレッドとホイールベースもあらゆるサーキットにおいて理想的な走行特性が得られるよう、さらなる最適化が行われている。

LAYOUT

レイアウト
アクセルオンでもオフでも、しっかりとフロントのグリップ感を保ち、ステアリングが効く重量配分。

HANDLING ABILITY

ハンドリング能力
コーナリングスピードのさらなる向上を図るべくアッカーマン比を最適化。裏返して装着することもできる新型のステアリングプレートはトータルで8つのポジショニングを有し、使用するステアリングサーボの特性に合わせてコーナリングの回頭性を自分好みにセッティングすることができる。

TIE ROD

タイロッド
アッカーマン比の適正化によってステアリングの切れ角がいっそう増したMP10。ステアリングをフルに切った時に内側のタイヤと干渉しない形状を有する強化タイプのタイロッドエンドを新規に採用。

POINT2
NEW DETAIL
さらなる耐久性とメンテナンス性を高める技術で長持ちさせたい。

RADIO PLATE

メカプレート
一見するとMP9 TKI4と同じように見えるメカプレートも、サーボ搭載位置の変更などによりデザインを見直し、板厚も2.5mmから3.0mmに厚くして強度をアップ。

UPPER PLATE

アッパープレート
ステアリング特性やフロントトラクション性能にも影響があるアッパーデッキも新設計。

SIDE GUARD

サイドガード
薄肉化と高さ方向の寸法を抑えることで18gの軽量化を図った新形状のサイドガード。シャシーの中央付近から後端にかけて絞り込んでいくデザインを採用して見た目もシャープな印象に。

MAIN CHASSIS

メインシャシー
高強度を誇る7075材の3mm厚のメインシャシーは表面硬度や耐摩耗性に優れるハードアルマイト加工を施すとともに、軽量化を徹底追求したMP9 TKI4に比べて肉抜きを減らして強度を確保。

ENGINE MOUNT PLATE

エンジンマウントプレート
エンジンの取り付け剛性を高めるだけでなく、シャシーのピッチング剛性を高めることでジャンプ時などに発生しやすいシャシーのしなりを抑制する新形状の2017S材エンジンマウントプレート。また、エンジンブロックをシャシーのしなりから保護する。

OPTION

オプション

Front Balance Weight

フロントバランスウェイト 10g/20g

Front Balance Weight

フロントバランスウェイト 10g/20g

Rear Balance Weight

リヤバランスウェイト 10g/20g

Rear Balance Weight

リヤバランスウェイト 10g/20g

メインシャシーのフロント及びリヤへビスでしっかりと取付をする事が可能な専用設計バランスウェイト。 組み合わせることで30gとして利用が可能。※サンプルの為、形状変更があります。

SUSPENSION HOLDER

サスペンションホルダー
フロント及びリヤサスアームを支えるアルミニウム製のサスペンションホルダーとサスブッシュで、すばやく、かつ簡単にサスペンションのジオメトリーを調整可能。また、あらゆるコース特性や自分のドライビングスタイルに合わせて、ホイールベースをロングもしくはショートに変更できる。

SUS.SHAFT

サスシャフト
長時間のレースにおける耐久性や信頼性をいっそう高めるべく、MP9 TKI4ではφ4mmだったサスシャフトをφ4.5mmに大径化。

REAR SUS. BUSH HOLDER

リヤサスブッシュホルダー
MP9 TKI4用に比べて5mm長くなったリヤサスホルダー。MP9 TKI4ではブッシュの交換でリヤトーインが2、2.5、3°の3段階で調整可能だったが、MP10ではより実戦に即した2.5、3、3.5°に変更。

LOWER SUS.ARM

ロアサスアーム
前後のサスアームは肉抜きの貫通部分を廃して強度アップを図るとともに、汚れの付着防止や掃除のしやすさといったメンテナンス性の向上にも配慮。また、φ4.5mmに大径化したサスシャフトにあわせて、サスアームもサスシャフトが通る部分の肉厚を大幅に増やしてクラッシュによる破損を抑制。

ロアサスアームのダンパー取り付け穴
粘度変化が比較的少ない番手の小さいシリコンオイルを使用できるように、ロアアーム側のダンパー取り付け位置をMP9 TKI4よりも外側(タイヤ側)に設定。この変更により、オフロード走行で重要となる縮み側のストロークが確保でき、ギャップ走破性も向上。

BIG SHOCK

オイルダンパー
オイルダンパーはギャップの吸収性に優れ、かつグリップ感がアップし前進力が向上するエアレーションキャップセット、スムーズな動きを長期間持続しつつシリコンオイルの汚れを低減する硬質メッキを施したスレテッドビッグダンパーケース、さまざまなコースに合わせやすいスタンダードなφ1.3mm×8穴ピストンなどMP9 TKI4 10th Anniversary Special Editionのスペックを継承。

UPPER SUS.ARM

アッパー Iアーム
フロントのアッパーアームはサスペンションジオメトリーの変更のしやすさやメンテナンス性に優れる I(アイ)アームを採用。この変更によって、「マシンのコントロール性がアップして操縦がラクになるメリットも生まれた」と金井氏は語る。

SHOCK STAY

ダンパーステー
ダンパーステーはMP9 TKI4のサスペンションジオメトリーを基準に、ダンパーやアッパーアームの取り付け位置と取り付け穴数を最適化。また、リヤのダンパーステーは肉抜き箇所の一部を貫通させず、あえて塞ぐとことによって強度の確保と汚れの付着防止を両立。

SWAY BAR BALL END

スタビライザーボールエンド
ふたつのボールエンドをセットビスで連結していたスタビライザーのリンクを樹脂成形パーツで一体化。このような細かい部分にも、「ビスを1本でも少なくしてメンテナンス性を向上させたい」という、金井氏の開発コンセプトが行き届いている。

WHEEL NUT

セレーション付きホイールナット
裏面に高い緩み防止効果を発揮するセレーション加工を施したホイールナットを標準装備。

REAR HUB

リヤハブ
よりコントローラブルな操縦特性をもたらす樹脂製のリヤハブ。材料を吟味することで高い強度と精度を確保。

BRAKE SYSTEM

ブレーキシステム
使用材料にもこだわったブレーキパッドは、実車と同様のダウエルピン効果による位置決めやパッドとプレートの特殊接着方法によって長時間のレースでも抜群の信頼性と耐久性を発揮。

POINT3
NEW BODY
優れたダウンフォースを生み出す、完全新設計ローハイトボディ誕生。

金井氏が「地面に張り付いて離れない感じ」と語るほどの安定感の高さに加え、ビジュアル的にもインパクトがあるデザインに一新された新型ローハイトボディ。ボディに当たる走行風や付近を流れる空気の速さ、向きを意図的に変化させることで発生させる“マシンを地面に押し付ける力”をいかにバランスよく得ることができるかについて、テスト&メイクを何度も繰り返して生み出された。

ノーズ先端に大きく角度をつける他に類をみないデザインを採用。低グリップを補い、軽快なハンドリングを担いながら、ジャンプの安定感を獲得。また、リブを設けることで不意な転倒による破損を抑制し、デザイン性と性能を両立。

フロント周りはMP9 TKI4用からキャビンの位置とフロントウィンドウの角度を見直したことで、より優れた回頭性と抜群に安定したジャンプ姿勢を実現。

フロント周りはMP9 TKI4用からキャビンの位置とフロントウィンドウの角度を見直したことで、より優れた回頭性と抜群に安定したジャンプ姿勢を実現。

AERODYNAMICS

フロントから絞り、そして薄型のサイドポンツーンへとラインをつなげたデザインは、エアロダイナミックス効果でAIRを整流する。

AERODYNAMICS

フロントから絞り、そして薄型のサイドポンツーンへとラインをつなげたデザインは、エアロダイナミックス効果でAIRを整流する。

スーパーカーのリヤエンジンフードのようなスタイリングのボディ形状はフロントからの走行風をエンジンに当て、その走行風をリヤに抜くことにより、エンジンのクーリングに大きく貢献。

サイドポンツーンの後端をウイング形状にすることで、リヤグリップが飛躍的にアップ。

ジャンプ時の安定感を高める縦方向の2本のフィンを設けたリヤウイング。その後端に取り付け可能なガーニーフラップによって、3段階(フラップなし/5mm/8mm)のダウンフォース調整が可能。

ジャンプ時の安定感を高める縦方向の2本のフィンを設けたリヤウイング。その後端に取り付け可能なガーニーフラップによって、3段階(フラップなし/5mm/8mm)のダウンフォース調整が可能。

ウイングステーはトータルで8本のビスを使用していたMP9 TKI4用に対して、MP10では樹脂成形パーツで一体化してビス本数を軽減。7gの軽量化に成功している。